不正歯列の種類<側方交叉咬合> │ 所沢のまつおか矯正歯科 神谷医院

院長コラム

不正歯列の種類<側方交叉咬合>

院長コラム

2015.9.1

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院、院長の神谷です。

今回は不正歯列の1つ、側方交叉咬合についてのお話です。

側方交叉咬合とは、上下の歯のかみ合わせが横にずれている歯列のことをさします。
側方交叉咬合の原因は頬杖を頻繁についていたり、指しゃぶり、片側で咀嚼する悪習癖や、遺伝、成長不全、外傷、不良補綴物などが挙げられます。

側方交叉咬合の場合、顎関節症になりやすかったり、肩こり、お顔の変形や片側で食事をすることにより歯に負担がかかってしまったり、清掃不良になりやすいです。そのことから、虫歯、歯周病、口臭のリスクも高まります。

このケースは歯並び自体のガタガタしていることはないので少し気づきにくいかもしれません。

歯並びは遺伝も大きいですが、子供の時期の悪習癖も関係してきます。
正しい知識を身につけ、キレイな歯並びを目指しましょう。

お子さまの歯並びで心配ごとがあれば、まつおか矯正歯科クリニック神谷医院にお越しください。

皆様のキレイな歯並びを全力でサポートしていきます。

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