不正歯列の種類<空隙歯列> │ 所沢のまつおか矯正歯科 神谷医院

院長コラム

不正歯列の種類<空隙歯列>

院長コラム

2015.9.19

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院、院長の神谷です。

やっと暑さが和らぎ、過ごしやすい日になってきましたね。
しかし、気温が急に下がると身体も壊しやすくなりますので、くれぐれも体調管理に気を付けてください。

今回は、空隙歯列についてお話します。
空隙歯列とは、いわいる<空きっぱ>のことです。
通常、永久歯に生え変わるときに一時的に上の歯に隙間が出来ます。
しかし、この隙間がその後も閉じない場合、歯列不正になります。
上の前歯の間が2mm以上開いてる場合は、要注意です。
原因は、歯の大きさと顎の大きさのアンバランス、また過剰歯が顎の中に埋まってしまっていたり、上唇小帯が太いことなどが挙げられます。

まつおか矯正歯科クリニック神谷医院のスタッフはプロの集団です。
しっかりとみなさまの質問にも答えられますし、真摯に対応致しますので安心してください。

皆さんのお越しをお待ちしております。

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