成人矯正・マタニティ矯正 │ 所沢のまつおか矯正歯科 神谷医院

成人矯正・マタニティ矯正

矯正はご自分の歯が残っていて重篤な歯周病がなければ、40代、50代を過ぎてからでも可能です。60代から始められる患者様もいらっしゃいます。以後、10年、20年とご自分の歯で生きていくことを考えれば決して遅くはありません。

子どもの矯正と成人の矯正の違い

抜歯が必要な可能性が高い

子どもの矯正の場合には顎の成長の余地があるため、そのスペースを活用して正常な歯並びに矯正していくという治療方法をとることができます。しかし、成人の場合には既に成長しきってしまっている状態のため、正常な歯並びを実現するために抜歯を行う可能性があります。しかし、当院では抜歯を行わない方向での成人矯正をご提案しています。他の歯科医院では抜歯が必要と言われた場合にも、当院なら抜歯をしないで済む可能性もあります。

時間がかかる

子どもの歯の周りの骨はまだ成長過程にあります。そのため歯を動かしやすいのですが、成人の矯正の場合は歯の周りの骨がしっかり固まっている状態です。そのため、子どもの矯正に比べて歯を動かしにくく、治療期間が長く掛かってしまう場合があります。

まずはシミュレーション動画を

「可能な限り抜歯はしたくない」「結婚式や就活の為に成人矯正にチャレンジしたい」という方は、可能な限りご要望に沿った治療結果のシミュレーション動画を作成します。歯科医師とともにシミュレーション動画を見て、その結果に患者様が望む結果を共有し、患者様と私達が同じゴールを目指して治療を進めてまいります。

検査体制が充実しています

セファロ分析

当院では、患者様の歯列に合った正確なマウスピースをご用意する為にセファロ分析という検査を行います。セファロ分析は別名「頭部X線規格写真」というのですが、X線写真を撮り、顎の大きさや形、歯の角度、咬合の位置関係、口元のバランスを細かく分析します。患者様ごとによって用意するインビザラインの形は全く変わってくるので、当院での矯正には欠かせない検査です。

セファロ分析

マタニティ矯正

当院では妊娠中の方でも矯正治療を受けられます。

歯科医院によっては、リスクを懸念してマタニティの矯正治療を断っている場合があります。しかし、当院はマタニティの矯正治療もお受けしています。なぜならマタニティこそ矯正治療が必要だと考えているからです。というのも、産後に訪れる子育ての時期には忙しくなり、お口の健康状態が悪化しやすくなるからです。そのため、妊娠中に矯正治療を受けて歯の手入れを行いやすくしておくことが必要となるのです。虫歯菌の母子感染を防ぐためにも、マタニティにも矯正治療を受けていただきたいと考えています。

当院では妊娠中の方でも矯正治療を受けられます

マタニティの矯正治療にはインビザラインがおススメ

マタニティが矯正治療を受ける場合には、インビザラインが適しています。なぜなら、母体のつわりがひどい場合にはマウスピースを取り外し、お口のなかの衛生を保つことができるからです。また歯磨きの際にも取り外すことができるので、ホルモンバランスの変化などでお口のなかの健康状態が悪化しやすいマタニティでも、健康的なお口のなかの状態を保ちながら矯正治療を進めていくことができます。

インビザライン(見えない矯正)ってなに?

インビザラインとは、「透明で目立たない」「取り外し可能」「痛みが少ない」などストレスを感じずに行えるマウスピース矯正です。現在、世界で500万人以上がインビザラインの矯正を受けており矯正の主流になりつつあります。まつおか矯正歯科 神谷医院は、インビザラインの症例数が日本でTOP10に入ります。

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