インビザラインのメリット・デメリット │ 所沢のまつおか矯正歯科 神谷医院

インビザラインのメリット・デメリット

インビザラインのメリット

  • 01見えない・目立たない

    見えない・目立たない

    従来のメタルワイヤーを歯の表面に装着する矯正方法では、白い歯に装着した金属が目立ってしまいます。しかしインビザラインは、透明なプラスチックでつくられたマウスピースによる矯正なので、他人が見てもほとんど気づくことはありません。周囲に気づかれずに歯列矯正を行うことができるため、人目が気になりません。

  • 02取り外し可能

    取り外し可能

    歯に固定するメタルワイヤーとは異なり、インビザラインはワンタッチで歯に装着するマウスピースです。メタルワイヤーを用いた矯正中には食事に気をつかう必要がありますが、取り外せるインビザラインの場合には気をつかう必要がありません。また取り外せることによって行き届いたブラッシングを行うことができるため、矯正中も歯の健康を守れます。

  • 03痛みや違和感が少ない

    痛みや違和感が少ない

    インビザラインは7日から2週間という短い間隔でマウスピースを交換していきます。3Dシミュレーションを用いて治療計画を定め、1つのマウスピースで動かす歯の距離は最小限にします。一定のスピードで動かす為、メタルワイヤー矯正など他の矯正治療より痛みが少ないのが特徴です。また厚みはわずか0.5㎜程度なので、違和感はほとんどありません。

  • 04通院回数が少ない

    通院回数が少ない

    インビザライン以外の矯正治療の場合は2~4週間に1回通院する必要がありますが、インビザラインは治療が安定してからは1.5〜3ヶ月に1回程度の通院です。お忙しい方や遠方にお住いの方でも治療をうけることができます。また、長期にわたる海外出張や留学をされる場合にはスタイルに合わせた治療計画を立案します。

  • 05幅広い症例に対応

    幅広い症例に対応

    マウスピース矯正として世界一の症例数を誇るインビザラインは、日進月歩を続けています。他の矯正治療では難しいと言われた歯並びでも、インビザラインで治療できる場合が増えています。歯並びの状況によっては、補助的な装置を併用して、理想的な歯並びを実現していきます。

  • 06信頼度が高い

    信頼度が高い

    インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社が開発・作製している矯正装置で、これまでに世界中で400万人以上の治療実績があります。多彩かつ膨大な臨床データにより研究が活発に行われています。

インビザラインのデメリット

インビザラインは自己管理が必要です

  • 01装着時間の自己管理

    装着時間を守らないと歯が動かない

    インビザラインでは、1日20時間以上の装着を元に計画を立てています。装着時間が20時間を下回ってしまうと計画通りの結果を得られない場合があります。

  • 02交換スケジュールの自己管理

    交換スケジュールの自己管理

    インビザラインは、7日〜2週間ごとに新しいマウスピースと交換し装着する必要があります。マウスピースの交換は自己管理の元、自宅で行っていただく必要があります。

インビザラインの注意点

  • 1日20時間以上装着しましょう
  • 交換スケジュールを守りましょう
  • 食事中は外しましょう
  • 虫歯に注意しましょう

インビザライン(見えない矯正)ってなに?

インビザラインとは、「透明で目立たない」「取り外し可能」「痛みが少ない」などストレスを感じずに行えるマウスピース矯正です。現在、世界で500万人以上がインビザラインの矯正を受けており矯正の主流になりつつあります。埼玉県所沢市のまつおか矯正歯科 神谷医院は、インビザラインの症例数が日本でTOP10に入ります。

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